ベトナムのニャチャン

ベトナムのニャチャン

ベトナムのニャチャン

基本的にツアーで旅行に行くとホテルは選べない。
けれどリゾート地だけは旅行会社がチョイスした中でとは言え、選べる。
そしてリゾート地でどれだけ快適に過ごせるかはホテルで決まる。

 

だからベトナムのニャチャンではプライベートプール付きの部屋のあるホテルを選んだ。
ところが楽しみにしていたその部屋のプールを覗くと3x4mくらいの小ささ。

 

間違えて阿部寛がタイムスリップしてくるんじゃないかと思うくらいの銭湯サイズで、ほんのふたかきか、みかきでプールの端に到達しそうだ。
中国の海南島のプライベートプールはもう少し大きかったぞ。
呆れて吹き出してしまった。

 

ところがこのプール、なかなか考えられていて、初めジャグジーかと思っていた噴射口に向かって泳ぐと、いくら泳いでも端にたどり着けず、要するにルームランナーのスイミング版というわけだ。

 

なるほど。
それが分かればと即チャレンジしたものの、実に不毛だった。

 

ゆったりしよう、のんびりしようとして来たリゾート地で、なぜこうもせわしく泳がなければならぬ。
けれど他人の目や日差しを遮ってくれる囲いのプールは実に開放的になれるもので、ワタクシ、ゼンラデオヨギマシタワ。
銭湯と間違えて、いでよ!阿部寛!
なんてね。
キャッ

 

話は飛ぶけど、今回、海外のホテルで初めてウオッシュレットのトイレに遭遇。
見ると日本製のtoto。
これはちょっとした感動だった。
おまけにアジアのホテルのテレビは韓国のサムソンが多い中で、このホテルはソニー。

 

それだけ親日的なのにホテルには日本語の表記が少ないのでバイキングの時は特に困った。
でも!
本場のフォーと生春巻きは絶品でした!
冷たいスイカのスープ!は、不思議な味だったけど。

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