腹痛の秋

腹痛の秋

昨日、心療内科に行ってからいつものようにファミレスで食い、ドリンクバーで大量に飲み、古本屋などへ寄って帰ってくると、体調が悪化していたのである。

 

実をいえば数日前からおかしくなってはいた。やはり母親の一周忌でちょっと無理したり(応接間でテーブルとソファーの間に煎餅布団敷いて寝たのがまずかったか)、扇風機をつけっぱなしで眠ったりしたのが悪かったのかもしれない。

 

身体中が痛かったり、頭痛がひどかったりするのだ。特に頭痛は尋常ではない。バファリン飲んでも直らないので、昨日ぶっ倒れて夜中に起きてシャワー浴びて無理矢理日記を書いたりするという逆療法をやったのである。

 

おかげで、頭痛はとりあえず治ったようだ。この頭痛は、私の場合季節の変わり目に必ず襲ってくる。これが過ぎたら、ああ季節が変わったと判るくらいなもので、そう思ってみると今朝の日差しは少し寂しく、風も冷たいのであった。秋なのである。

 

で、起きる前から腹が痛かった。空腹なのだろうが、もっと暴力的である。本当に痛いのだ。食欲はあまりない、というよりはむしろ食いたくないのだが、とにかく腹が痛い。仕方がないので、コーヒーを煎れてトーストを焼いてチーズといっしょに食ったらとりあえず収まったのであった。

 

腹が痛い、というのはどういうことなのか。実は、昨日の体調の悪さにも腹痛が混じっていて、あれはどうも2日たったかき揚げを食ったせいではないかと思う。私は食材の賞味期限をあまり気にしないので、むしろ鍛えられていて大抵の食い物は平気なのだが。(ただし生ガキは腹を下す。体質である)

 

腹に限らず、例えば頭痛だって本当に頭が痛いわけではあるまい。脳自体には痛覚がないはずだし、本当にあんなに広範囲に脳がやられていたら、まずパーになっている。腹もしかり。痛覚神経が、どこからかの信号を受け取って「そこが痛い」というメッセージを脳に送っているに過ぎない。

 

腹は、とりあえず食えば治る(場合が多い)のだが、あれは何が効いたのだろうか。胃に何か入ったので条件を満足したのか。では頭痛はどうなのか。何が効いて治るのだろうか。まったくわかってない状況なのである。

 

仕様書もなければ詳細設計のドキュメントもないシステムを、運用部門が作ったいいかげんなマニュアルを元に動かしているようなものだなあ。対症療法しかできない状態で、よくもまあまともに動いていると思うよ、人体って。それだけサバイバリティが高いということか。

 

しかし、まだ眠いし身体がどことなく重いし頭痛も少しする。はやく身体を秋モードに慣らさないと。

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